PR:試験対策にクラムメディアのWeb問題集

2005年09月22日

M/M/1待ち行列の計算式

待ち行列については、詳しく書くと1冊の本になるくらいおくが深いみたいです。ここでは、情報処理の試験によく出てくるM/M/1の待ち行列モデルの計算式を書きます。理屈がわからない私は、とりあえず計算式を暗記するのみです・・・

<<記号の呼び方>>
μ(ミュー)・・・平均サービス率(単位時間当たりに処理できる平均客数)
λ(ラムダ)・・・平均到着率(単位時間当たりに到着する平均客数)
ρ(ロー)・・・窓口利用率

<<計算式>>

窓口利用率:ρ=λ÷μ

平均サービス時間:Ts=1÷μ

平均待ち時間:Tw=(ρ÷(1−ρ))×(1÷μ)

平均応答時間:Tq=Tw+Ts


とりあえず、記号の読み方がわかれば、なんとなくだけど、覚えやすいかな?

あとは、実際にこの式を使って問題を解かないと身には付きにくいですね。


posted by GETCCNA at 22:51 | Comment(4) | TrackBack(1) | 情報処理試験
この記事へのコメント
私は初めてネットワーク試験を受験したときに、
まずはじめに勉強したのが待ち行列でした。
理屈からおぼえようと必死に理解しようと勉強して、
5日が経過しました。
で、結局わからず。
失敗でしたね。

そのせいで、待ち行列がめちゃくちゃ苦手に。
暗記した公式をあてはめるだけと割り切って問題に挑むほうが正解ですよね。
Posted by ume3_ at 2005年09月23日 15:56
どうもです。

私もこの手の問題は苦手でいつも鉛筆を転がして答えを決めています。

わかる問題から解くのが鉄則みたいですが、計算式さえ覚えることが出来れば、答えはすぐ出ますから、今回はがんばりたいと思います。
Posted by getciscoccna at 2005年09月23日 17:14
はじめまして。
すごいいいサイトですね。
勉強になります。
Posted by なっとうごはん at 2005年10月12日 03:53
コメントありがとうございます。

しばらく、、、というよりかなり更新が停滞しておりますが、テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験も出来具合はどうであれ(涙)、無事終了いたしましたので、今度はCCNA資格取得に向けて猛勉強したいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by getciscoccna at 2005年10月17日 15:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


IT系その他の資格
Excerpt: このブログが連載している「情報処理技術者試験:ソフトウェア開発技術者」の他にもこの世の中には恐ろしい数のITスキル資格があります。 実はですね、ほんとはソフトウェア開発やるつもりなかったんですよ..
Weblog: ヒトならわかる!ソフトウェア開発入門
Tracked: 2005-10-12 03:51
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。