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2005年05月30日

フレームの転送方式

スイッチがフレームを転送するには、3つのスイッチングモードのいずれかで動作する。

ストアアンドフォワード方式
ストアアンドフォワード方式は、フレームを完全に受信して、送信元及び送信先MACアドレスをチェックして、さらにFCSにてエラーチェックをしてから転送を開始する。

信頼性が高いが処理が遅い。しかし、ハードウェアの高速化で最近ではほとんど気にならない。すべてのCatalystスイッチでサポートされている。

カットスルー方式
カットスルー方式は、プリアンブルを除く最初の6バイト(いわゆるあて先 MACアドレス)のみを読み込んでから転送を開始する。エラーをチェックしないので、スイッチの負荷は減るが、エラーがあるとネットワーク帯域を無駄に消費しさらに、送信先のホストのCPUを浪費してしまう。

フラグメントフリー方式
フラグメントフリー方式は、プリアンブルを除く最初の64バイトを読み込んでから転送を開始する。

64バイトは、イーサネットフレームの最小サイズで64バイト以上あるフレームはコリジョンが発生していないことを意味している。イーサネットで起こるエラーの7割がコリジョンといわれているので、かなりのエラーをカバーできる。

処理速度は、カットスルーよりは遅いがストアアンドフォワードにくらべると高速。しかし、最近のスイッチ性能が向上したため、Catalyst2950以外ではサポートされていない。

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2005年02月03日

ホールドダウンタイマ

トリガードアップデートによってコンバージェンスが高速化されますが、複数のルータがある場合、アップデートが段階的(バケツリレー)で送られてくるため、誤ったアップデートを完全に防ぐことは出来ません。そこで、アップデートを受信したらすぐに更新するのではなく、ある一定時間だけ待ってからルーティングテーブルの更新を行います。この待ち時間のことをホールドダウンタイマと呼びます。続きを読む

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2004年11月18日

ブロードキャスト

ブロードキャストは、パケットが入ってきたポート以外の全ポートにパケットを送信します。どのようなときに使われるかというと、、、続きを読む

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