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2005年09月22日

M/M/1待ち行列の計算式

待ち行列については、詳しく書くと1冊の本になるくらいおくが深いみたいです。ここでは、情報処理の試験によく出てくるM/M/1の待ち行列モデルの計算式を書きます。理屈がわからない私は、とりあえず計算式を暗記するのみです・・・

<<記号の呼び方>>
μ(ミュー)・・・平均サービス率(単位時間当たりに処理できる平均客数)
λ(ラムダ)・・・平均到着率(単位時間当たりに到着する平均客数)
ρ(ロー)・・・窓口利用率

<<計算式>>

窓口利用率:ρ=λ÷μ

平均サービス時間:Ts=1÷μ

平均待ち時間:Tw=(ρ÷(1−ρ))×(1÷μ)

平均応答時間:Tq=Tw+Ts


とりあえず、記号の読み方がわかれば、なんとなくだけど、覚えやすいかな?

あとは、実際にこの式を使って問題を解かないと身には付きにくいですね。


posted by GETCCNA at 22:51 | Comment(4) | TrackBack(1) | 情報処理試験

2005年09月20日

リース契約について

リース契約は、法廷耐用年数に従って経費処理できる賃貸借契約であり、その物件の所有権はリース会社にある。

リース料には、固定資産税が含まれるのが一般的。

リース物件の保守や保険などの費用は、利用者が負う場合とリース料に含まれる場合がある。

リース契約を途中解約すると、多額の違約金を支払う必要があり、買い取り価格に近いものになる。


posted by GETCCNA at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理試験

CASE(Computer Aided Software Engineering)

CASE(Computer Aided Software Engineering)は、コンピュータ支援によるソフトウェア工学を意味する。この概念井基づくソフトウェア開発ツールをCASEツールという。上流工程から下流工程までのCASEによる一連の成果物を管理するデータベースのことを、リポジトリという。

システムを構成するデータの所在を、ファイル仕様、プログラム間の関連といったメタデータを集積するディクショナリと、データベース構造に関連する情報を蓄積するディレクトリおよび成果物データベースから構成されている。


posted by GETCCNA at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理試験

稼働率の計算方法

昔は覚えていたんだけど、年をとると忘れてしまいますね・・・

直列つなぎ
−−−[A]−[B]−−−
稼働率はA×Bで求まる

並列つなぎ
  ┌[A]┐ 
 ─┤   ├─
  └[B]┘ 
稼働率は1−(1−A)×(1−B)で求まる

基本的にこの二つの稼働率を把握しておけば、あとは応用なのでさほど難しくはないと思われる

posted by GETCCNA at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理試験

2004年12月17日

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験結果

12月16日(木)の正午に、テクニカルエンジニア(ネットワーク)の合格者の発表がありました。今回は結構手ごたえがあったので、どうかな?って思っていたのですが、私の受験番号はありませんでした・・・続きを読む

posted by GETCCNA at 05:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 情報処理試験
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